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猫空間その3 アクリル絵の具とメディウムで猫を描く

2017.11.15 Wed
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猫空間その3 F4キャンバス、アクリル、胡粉ほか ↑クリック拡大

ほっとできる、とても安心な風景、気持ちの良い空間を描きたくてシンプルにまとめました。
黒猫は、最初、わざと逆に向けたのですが、いまの向きが自然ですね。

白っぽい描線は、ジェッソとボンドを混ぜチューブから搾り出して描いています。
画像では、分かりにくいですが、半透明の出っ張った線になっています。

中央の道は、コーヒーかすを乾かしてすり鉢ですったものにジェッソを加えています。

転写が面白く出たので、ちょっと嬉しい感じです。
シェルマチエールも多用してします。

*猫空間その2は、制作中です。

2008.12.19 Fri

Theme:猫の絵 | Genre:趣味・実用 |
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猫空間その2 アクリル絵の具とコラージュで猫を描く

2017.11.15 Wed
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猫空間その2 F4キャンバス、アクリル、胡粉ほか ↑クリック拡大

猫のいる風景って、ちょっと空気の感じが異質で、光が溢れていて優しい感じがします。
描きたいのは、中央の猫たちですが、そのための舞台を刻んでいます。
絵の途中経過は、以下のような感じです。


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▲ジェッソとメディウム、コラージュとリプリントなどで下地を作っています。櫛、フォーク、海綿なども活躍。この下地作りがお料理のようでいちばん楽しい♪

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▲1回乾かして彩色しはじめたところ。少し色味が強くバラバラな感じ。仕上がりは天地逆です。

2009.01.09 Fri

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猫空間その1 アクリル絵の具とメディウムで猫を描く

2017.11.15 Wed
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猫空間その1 F4キャンバス、アクリル、胡粉ほか ↑クリック拡大

アクリル絵の具で、猫の絵新シリーズを始めました。

アクリル絵の具は、水彩絵の具のように水溶性で、乾くのが速く、乾くと耐水性になるので塗り重ねがどんどんできます。
描いているあいだにも乾くので、自分の描きたい方向に修正しながら描くことができます。

アクリル絵の具は、乾くと強い接着力で堅牢になり、耐久性に優れているので、長期保存にも適しています。

アクリル絵の具を使った描き方は、数限りなくあります。
素材やメデュウムの組み合わせは無限なんですね。
描いている過程で、新しい描き方を発見することもあり、とっても楽しいです。

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こちらの画像は、部分拡大画像です。
モデリングペーストジェッソコーヒーかすサンド胡粉ボンド粘土クラッキングメディウムマットメディウムなどを使い、コラージュ転写をしています。

転写の説明はどんどん描けるアクリル画教室―油絵より簡単! 13人のプロの画家による実践レッスン (DO繪 9) (DO繪ドゥーエ)が、詳しいです。
私のブログの、アクリル画の表現技法 下地の工夫にも記してあります。
おもしろい効果が出るので、ぜひ試してみてください。

「どんどん描けるアクリル画教室」で、松波照慶まつなみしょうけい)さんが語っている言葉におおいにうなずきました。
引用します。
「アクリル絵の具の場合でも、消しながら描くのが好きです。描いたり消したりしながら、画面の中で形や色を探していく過程は、キャンバス上で「絵」が育っていくのを眺めるようで面白いと思うのです。」

参考
・アクリル画の道具たち
・アクリル画の道具たち その2

2008.12.10 Wed

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