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猫ざんまいPart3 仕上がり370×475mm、ミタント紙、画仙紙、墨、ソフトパステルなど
前回の猫ざんまいPart3経過、のものから順序は変えずに、絵に手を加えています。
色調を、渋くするか派手にするか、どちらかに転んだほうが、力のあるものになると思ったので、今回は派手めでちょっとポップに。
次回は、渋めで行きます。
■Art-Meterに新しい作品が、アップされました。
猫と花の絵、計7作品が、アップされました。黒猫シリーズ、化粧猫もあります!
個性的な画家約300人の作品も楽しめます。
ご覧いただけたら、嬉しいです。

猫ざんまいPart3 仕上がりA3、ミタント紙、画仙紙、墨、ソフトパステルなど
先日、ご紹介したラフな「猫ざんまいPart3」から、このようになりました。
各コマの配置は、まだ仮のものです。
12コマをA3の画用紙に貼りつけます。コマ数は、多めに作っています。

猫ざんまいPart3 ミタント紙、画仙紙、墨、ソフトパステルなど
以前Part1とPart2で、キャネット大賞をいただいたコマワリの絵のPart3を制作中です。
全部で12カットがA3サイズになる予定です。
画仙紙を猫の形にちぎって、墨で彩色します。
乾いたら、パステルで色つけ。
ミタント紙にもパステルで色をつけ、画仙紙の猫をノリ(大和ノリを水でといたものを筆でぬる)で、貼りつけます。
ここで、1回フィクサチーフで色を留めます。
――本日はここまで、ラフの段階です。
絵の並べ方や、細かい調子は、全体を見て修正します。
猫の足跡は、愛猫=鹿の子の足を墨につけて、形をとりましたが、とっても抵抗されて逃げられ滲みました。
それを見本に描いたものです。
■Art-Meterに新しい作品が、アップされました。
猫と花の絵、計7作品が、アップされました。黒猫シリーズ、化粧猫もあります!
個性的な画家約300人の作品も楽しめます。
ご覧いただけたら、嬉しいです。








