
眠り猫 模写 A4ボード、アクリル、パステル、雲母、胡粉ほか
熊谷守一の猫という本から「眠り猫」の模写です。
原画を見たことがないのですが、それにしても厚みが足りない、色感のない模写になってしまいました。
恥ずかしい出来具合ですが、下の熊谷守一氏の作品で、
口直ししてください=(^‥^;;=アセ

▲熊谷守一の最初のスケッチ 引き出し線を入れて覚書が入っています。

▲熊谷守一の墨絵 里芋のようで面白いです。

▲熊谷守一の油彩 ここまで良い形と色にしてしまうのは、凄いです!
奥様に「それは、でんでん虫ですか?」と訊かれたそうです。
*以上3点の画像の著作権は、熊谷守一氏にあります。

Dyfyの作品を参考にしてパステルで描く
「模写」というと堅苦しい感じがしますか?
線が引いてない塗り絵くらいの気持ちで、描くと楽しいですよ♪
私は、ほかのかたの絵、もちろん偉大な画家の作品もです! を見て、
「わ〜、素敵! あんな絵が描けたらいいな……」という気持ちになったら、さっそく、描いてみます。
新鮮な感動が、画力になります!
形がとれなかったり、色彩をメインに学ぶためでしたら、輪郭線をトレースしても良いですし、
構図を学びたいなら、フリーハンドで描き始めるのが、良いということです。
模写をしていると、必ず大きな発見をするはず。
これは、かなり興奮します!
「ああ、この色のとなりに、ちょっこっとだけあるから、あの色が効いてるんだ!」
みたいな、ことです!
それが積み重なって、絵の楽しみが深まり、自分の力にもなっていくのですね。
■Art-Meterに新しい作品が、アップされました。
猫と花の絵、計7作品が、アップされました。黒猫シリーズ、化粧猫もあります!
Dufyの薔薇の絵(模写) パステル、パステル鉛筆ほか
模写をしてみたけれど、オリジナルにぜんぜんかなわなくて、ちょっと悲しい思いをしたことは、ありませんか?
模写を楽しむには、自分のテイストを入れ込んだり、画材にとらわれずに描いたりするといいと感じます。
「ただまねるだけでなく、自分だったらどうしたいかという主張を入れ込むこと。
そうすると、絵としての強さが出る」
と言われています。
なるほど、と思いつつ、時々模写を楽しんでいます。
ところで、Dufyのオリジナルは、たぶんごく薄い油彩だと思います。
私の資料やネット検索では、このことに関する説明が見ありません。
私は、試みに、パステルのスケッチブック、6色の紙に一枚一枚トレーシングペーパーが挟み込まれたもの、
イギリスのRownew社のものに、さまざまな種類のパステルで描きました。
いつもは、大きいミタント紙を切って使うのですが、この高いスケッチブックを思い切って使っています(^-^)
なかなか、良いです♪










