
特訓中その3 F3 墨
仔猫を描くのは、意外と難しいです。
猫のかわいさを出そうとして、目鼻立ちに力を入れると、怖い感じになってしまいます。
しかし、墨などで、あっさりと描くと、かわいさがス〜ッと、伝わりそうな気がします。
この墨絵は、「特訓中」のオリジナルを見てくださったかたの依頼で描きました。
昔の自分の絵を見ながら、新しい絵を描くことは、とっても勉強になり、ありがたいことです。
前の絵と比較すると、我ながらいろいろ(←どんなかは内緒w)考えます。
特訓中 はこちら。
特訓中その2 はこちら。

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転がるもの 画仙紙、墨
玉ねぎの形が、かなり好きです。
小長谷清実の詩『玉ネギが走る』にあるように、
「変なカタチだから変なカタチのままに、
走り出しそうです。
「無意味さが輝く」でしょうか?
立原えりか詩のアルバム〈8〉玉ネギが走る (1985年)
posted with amazlet on 07.04.19
立原 えりか
太平出版社 (1985/03)
太平出版社 (1985/03)









