猫の立体

猫の立体の情報ページです。
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久しぶりにコラージュしたら、楽しかった〜!
しかし、腕は鈍っていたようで(^^;)

自分の癖は、物を均等に置いたり、統一的にしてしまうところなのですが、
みごとにそろってしまいました。

海外の雑誌や和紙や新聞を使うと、面白い感じに仕上がります。

そして、手でちぎる、デザインカッターで切り抜く、ライターなどで焼け焦げを作ってみるのも面白いです。

まさに、猫!猫!猫!っていう雰囲気(喜)。

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大きい立体を作るときには、中に発泡スチロールや紙で、芯をつくります。この猫は高さ20センチです。


▲できるだけ固めに芯を作ります。


▲粘土を少しずつ付けて、猫の形にしていきます。

作りながら、いろいろな方向から見て、形をチェックして猫らしいポーズを出していきます。
乾くのに5〜7日。さあ、いよいよ色付けです♪
もし、気になる部分があったら、やすりなどで削ることもできます。

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粘土とアクリル絵の具があれば、簡単に作れます。
小さいお子さんでも、できますよ。
上手くなくても、個性的な味わいが出ます。
いろいろな面白い猫ができるでしょう♪

私は、乾くとプラスチックのようになる樹脂粘土を使用しています。これは、薄い形もできるので、細かい表現ができます。
紙粘土も安くて良い商品が出ています。
分からないことがありましたら、遠慮せずコメントください。
小さいものを作るときは、ピンセットやへらを使うと便利ですよ。

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▲形を作って乾かします。この置き物は1〜3センチくらいです。

▲好みの色で模様と表情を加えます。ニスを塗ると風合いも出て丈夫になります。これは箸置きです。

▲親子がずらっと並んでも面白い!

もっと詳しい素材や作り方は、私のクレイワークスさんへ

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原寸大で作りたかったのですが、置き場がないので可愛くまとめました。
親のほうが、長さ6センチくらいです。
作品展に出したら、けっこう人気あったので、安心。
表面の加工は、つや消しの上塗りでも、良い感じになると思います。

■私の好きな本
佐野洋子さんのテーマは、一貫しています。
精神の成長や発見のきっかけと言えるでしょう。
「100万回生きたねこ」とともに、大好きな本です。

だってだってのおばあさん
さの ようこ
フレーベル館 (1975/01)
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立体というのも大げさですね。
いろんな表情をつけるのが、楽しみ。
使い勝手が、いまいちです。

こういったものは、樹脂粘土とアクリル絵の具で、簡単に作れます。
詳しくは、これから、記しますね。


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