200603

200603の情報ページです。
thumb_1093070173.jpg

小野小町 F3、水性ペン、製図用インク、葦ペン、透明水彩ほか

近所の、小野小町=野良のみーちゃんです。姿態が美しい。
目つき鋭い。やくざの元締めの奥方みたいな感じ。
コンクリートの上に寝そべっていて、
「うっるせ〜な……」という顔つきしていました。

この絵では、今までと違う手法を使っています。
製図用インクは、乾くと耐水性だと文房具屋さんは言いきっていましたが、水溶性であった〜! かなり焦りました。

thumb_1100938381.jpg

▲モデルさんは、こちら。極道の妻のような別嬪さん♪


>>アクリル画の描き方の本はこちら
>>パステル画の描き方の本はこちら

面積で絵の値段が決まる、量り売りアートショップ、
ART-Meter:絵画販売サイトに、登録しました。
右の画面をクリックすると、作品詳細・拡大画像などをご覧になれます。
画家名の羽賀優子をクリックすると、ほかの作品(現在5点)もご覧いただけます。

ART-Meter:絵画販売サイトは、たいへん良い画像でデザインもシンプルで、気に入っています。
どうぞ、ご覧になってみてください♪

このショップは、プロ・アマを問いません。
絵の好きなかた、登録されてはいかがですか?

感想などいただけましたら、嬉しいです。


>>アクリル画の描き方の本はこちら
>>パステル画の描き方の本はこちら



揺光 F3、透明水彩、ガッシュ、水性ペン、コンテ、パステル鉛筆

猫のいる風景は、落ち着いた空気感が漂います。
まわりの空気の感じを強めるため、2回、光の具合を修正しました。
このような絵は、精神的にも技術的にも、遊べる部分が多いので、描いていて楽しいものです。


>>アクリル画の描き方の本はこちら
>>パステル画の描き方の本はこちら

動いている猫を、そのまま描くことができれば、それがいちばん良いですね。
しかし、猫は、動きが速いです(;^_^A あせあせ
描ききれないと感じたら、写真から絵を描きましょう。



▲コピー紙などでしたら、それに線を等間隔に縦横に引きます。
写真を汚したくないのなら、上の写真例のように、油性マジックで等間隔に線を引いた透明フィルム状のものを作っておきます。

そして、描く用紙に同じように薄く線を引き、猫の形を軽く写し明暗や模様を入れていきます。あまり細部にこだわらずに、その猫ちゃんの魅力を大切にすると生き生きとした感じになりますよ。



▲透明水彩で、悩むのが、色を入れていく順番です。
薄い、濃い、明るい、暗い……など、どの順番で描くのか、画家やテーマによってさまざまなのですね。
ある画家さんは、影から描くことを推奨しています。
何回かそのように描いてみましたが、暗さにひきずられて描きにくいです。

悩んだ末の結論ですが、
自分の好きな描きやすい方法で良いと思います。
私は、滲ませたい部分を先に描いています。
で、明るい→暗い、という順番で進めます。



▲こんな感じで、バックを入れて、細部を調節して、できあがり♪

もっと正確に転写したい場合はこちら、愛猫の写真から絵を描いてみよう♪ 2
http://cats2004.blog50.fc2.com/blog-entry-69.html

*モデルの猫さんは、『猫びより』日本出版社掲載の岩合光昭さんの撮影写真です。

>>アクリル画の描き方の本はこちら
>>パステル画の描き方の本はこちら



むっ! B5、透明水彩
先代のアメショ=ふにゃ子の写真を見つけたので、描いてみました。
乳がんで、手術でお乳8個を取って、それから10年以上生きました。
お医者さんに、感謝! です。

本名は、メアリーなんとかでしたが、ふにゃ〜としているので、ふにゃ子! 
安易なネーミングですん。


>>アクリル画の描き方の本はこちら
>>パステル画の描き方の本はこちら



野良黒 F2、透明水彩、水性ペン。

家に通ってくる黒ちゃん、雄。

足が短くて、手足もぶっとい。
どう見ても3頭身。
絵で誇張してないですよ(笑)。

傷だらけの顔なのだけれど、目元が涼しげでとっても可愛い声で鳴く。
チンチラの血統なのか、毛並みもいい♪


>>アクリル画の描き方の本はこちら
>>パステル画の描き方の本はこちら



透明水彩を描き始めるときの準備は、こんな感じです。

道具は、上、左から、
・コットン ぬぐって効果を出したり、修正に。
・綿棒 同上
・海綿 同上、平塗りのときにも便利。
・スポンジ 同上
・筆洗い桶 大きいほうが便利です。野外では携帯用を。
・パレット 色が分かるように、いつも綺麗に保存します。
・固形透明水彩 W&Nのものが、発色が綺麗。大きい作品を描くときは、チューブを使用します。
・布 筆の水分を調節します。ティッシュでもOKです。
・小スケッチブック 発色を見ます。失敗した絵の裏を使っても良いですね。
・筆 大中小各1本、面相筆、平筆くらいを揃えたいです。ホルベインのパラリセーブルが値段の割りに良質。
・スケッチブック コットマンの荒目、細目のスケッチブック、大中小あると便利です。コットマンは、値段の割りに描きやすい。いろいろ使ってみて、自分が描きやすい紙をみつけます。
できれば、水張りをすると描きやすい。またはボードにテープで紙の4隅をとめて描くとソリが少なくなります。

予算にもよりますが、筆と絵の具は良質のものを使ったほうが、思い通りに描きやすいので、早く上達します。

■HPでは、Watercolor水彩画が透明水彩の基本に詳しいです。
■書籍では、「アルウィンのスケッチ入門」「アルウィンの水彩画入門」株MPC 各1000円が、丁寧で分かりやすいです。
ちょっと高度な技法を覚えるには、「水彩の技法百科」ヘイゼル・ハリソン著グラフィック社3800円が、役立ちます。
 
アルウィンの水彩画入門


>>アクリル画の描き方の本はこちら
>>パステル画の描き方の本はこちら



おしゃべりな花たち2 A6、透明水彩

春めいてきて、花たちの話し声が、よく聴こえます。


>>アクリル画の描き方の本はこちら
>>パステル画の描き方の本はこちら



Somali Cream Silver F4、透明水彩、水性ペン、コンテ、パステル鉛筆

たいへん綺麗な猫種です。肌色から茶色にグラデーション入っていますが、あえて、モノトーンぽく描いてみました。


>>アクリル画の描き方の本はこちら
>>パステル画の描き方の本はこちら



墨と筆。
この古くからの道具で、描くのも、面白いです♪
めんどうでしたら、筆ペンで。
薄く描くときは、水に浸してあげます。

ポチポチ(=^・^=)vお願いしますにゃん♪

e-poketサーチ

→トップページへ戻る

>>アクリル画の描き方の本はこちら
>>パステル画の描き方の本はこちら



ごろにゃん♪ F3、透明水彩、ガッシュ、水性ペン、コンテ、パステル鉛筆

ふてぶてしい猫を描いていたのだけれど、
なんだか、かわいくなってしまった。
この絵が、猫の手帖猫手大賞のイラスト部門、編集部賞に入選しました。
めでたし(=^-^=)

猫の水彩画のコツも、これからご紹介します。楽しいですよ♪


>>アクリル画の描き方の本はこちら
>>パステル画の描き方の本はこちら



 F3、透明水彩

今日は、春らしく滲んで揺れている花たちを。


>>アクリル画の描き方の本はこちら
>>パステル画の描き方の本はこちら



とうもろこし F3、透明水彩、水性ペン

とうもろこしの皮をむくのは、面白い。
青臭い香りときゅきゅっという音。
で、輝く粒たちが出てくると、嬉しい。


>>アクリル画の描き方の本はこちら
>>パステル画の描き方の本はこちら

猫は、動きが速いので、最初は眠っているときや、お化粧しているところを、描いてみましょう。
猫をよく観察して、魅力的部分に注意を注ぎます。
例えば猫のすーっとしなやかな体の線、足の丸まりかた、耳の方向、目つきなど……。
描くときは、時間をかけず、さっと描きます。
消しゴムは、できる限り使わないほうが、だんだんと的確な線が引けるようになりますよ。

■準備するもの
・良質の鉛筆(HB、Bくらい)、ペン、筆ペンなど
・クロッキー帳、スケッチブック(大きさは好みで、数種類あると便利)
・練り消しゴム


▲水性ペンで、猫のふてぶてしい感じを。


▲鉛筆で、階段でうたたねしている愛猫を。これは「階段猫シリーズ」として、続けて描いています。


▲ポストカードくらいのクロッキー帳に走り書きし、薄く透明水彩で、色つけ。ラインマーカーでも綺麗です。


>>アクリル画の描き方の本はこちら
>>パステル画の描き方の本はこちら

大きい立体を作るときには、中に発泡スチロールや紙で、芯をつくります。この猫は高さ20センチです。


▲できるだけ固めに芯を作ります。


▲粘土を少しずつ付けて、猫の形にしていきます。

作りながら、いろいろな方向から見て、形をチェックして猫らしいポーズを出していきます。
乾くのに5〜7日。さあ、いよいよ色付けです♪
もし、気になる部分があったら、やすりなどで削ることもできます。


>>アクリル画の描き方の本はこちら
>>パステル画の描き方の本はこちら

粘土とアクリル絵の具があれば、簡単に作れます。
小さいお子さんでも、できますよ。
上手くなくても、個性的な味わいが出ます。
いろいろな面白い猫ができるでしょう♪

私は、乾くとプラスチックのようになる樹脂粘土を使用しています。これは、薄い形もできるので、細かい表現ができます。
紙粘土も安くて良い商品が出ています。
分からないことがありましたら、遠慮せずコメントください。
小さいものを作るときは、ピンセットやへらを使うと便利ですよ。

thumb_1127037216.jpg
▲形を作って乾かします。この置き物は1〜3センチくらいです。

▲好みの色で模様と表情を加えます。ニスを塗ると風合いも出て丈夫になります。これは箸置きです。

▲親子がずらっと並んでも面白い!

もっと詳しい素材や作り方は、私のクレイワークスさんへ


>>アクリル画の描き方の本はこちら
>>パステル画の描き方の本はこちら




原寸大で作りたかったのですが、置き場がないので可愛くまとめました。
親のほうが、長さ6センチくらいです。
作品展に出したら、けっこう人気あったので、安心。
表面の加工は、つや消しの上塗りでも、良い感じになると思います。

■私の好きな本
佐野洋子さんのテーマは、一貫しています。
精神の成長や発見のきっかけと言えるでしょう。
「100万回生きたねこ」とともに、大好きな本です。

だってだってのおばあさん
さの ようこ
フレーベル館 (1975/01)
売り上げランキング: 19,199



>>アクリル画の描き方の本はこちら
>>パステル画の描き方の本はこちら



滲む B5 透明水彩、水性ペン

たまたまできた曖昧な模様から、猫の形をおこしたかった。
練習していけば、もっと面白くなりそう。

唐突ですが、昨日、2年の躊躇をふんぎり、1000円カットに行ってきました。
セミロングから、いきなりピンピン毛がはねるショートにしました。
で、自分で茶色に染めたら、けっこういけてます。
これだと、男にまちがえられるのだけれどね。。。

1000円カットの店頭にバキュームなんとかと書いてあるのが、恐怖だったのですが、
あれは、体や頭についているカットした髪の毛を吸い取ってくれるためのもので、恐ろしいものではありませんでした。
腕の良い人にあたれば、1000円カットは、お勧めですよ。


>>アクリル画の描き方の本はこちら
>>パステル画の描き方の本はこちら