
★Art-Meterに、これらのパステル画など新しい作品が、掲載されました。
ご覧になっていただけると、嬉しいです。
一人でも多くのかたに、原画を見ていただきたいので、
価格を低く設定しました。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
( ^.^)( -.-)( _ _)



種から育てる猫草を1ヶ月ほど前、楽天の
快適ねこ生活で買いました。
愛猫=鹿の子が、とっても気に入っています。
とくに種まき後3日くらいの若い芽が、柔らかくて美味しいらしく育ちきる前になくなります。
上の写真です。
この顔を見てやってください。
鹿の子を喜ばせようと、3日おきくらいに種をまいています。
真冬は、家のなかで育つかな?

私は、この写真で、Hans Walter Silvesterさんにまいってしまったのです。
2007年のカレンダーも購入しました。
佳い猫の写真ばかりの素敵なカレンダーです♪
もともとの動機は、猫を描くときの資料として、購入したのですが、
写真自体が、傑出した芸術作品で、写真も微妙に修整されていて、描きにくいのです。
ただただ、写真たちをぼーっと見て、感動していました……。

いきなり、汚い写真を、ごめんなさい。
これは……。
愛猫=鹿の子のお気に入りの柱=爪研ぎです……。
新品の柱で爪を研ぐのが、大好きです。
猫の爪研ぎを買ってきても、見向きもしません。
それで、柱を保護するために、ダンボール数枚とガムテで作った、特製爪研ぎです。
鹿の子は、とても気に入って、約1年間で柱の部分まで出してしまいます。
このボロけ具合が気に入っているらしく、
綺麗に直すと、爪研ぎに気合が入らないようです(笑)。
このボロさと形状は、人工的に出そうとすると、なかなか難しいです。

↑画像をクリックすると拡大されます。
さび猫みるく ミタント紙A4、ソフトパステル、ハードパステル、パステル鉛筆
ある日、ぼろぼろの猫がもう死にそうな感じで、道に転がっていた。
で、アパートに持って帰り、かつおぶしとかハムとかあげたけれど、食べられなかった。
それで、ミルクを少し温めて口のもとまで持っていくと、少しずつ飲んだ。
みるくの、体力が回復するまでと思って、アパートに置いていたが、回復するころには、私はみるくがとっても好きになっていた。
■透明水彩で、2度失敗して、パステルで描いてみました
この猫のチャームポイントは、目と口の下の半分に分かれた模様、ほっぺたの盛り上がり。
ほかにもいっぱい! ああ、可愛いなあ〜と、久しぶりにみるくに感動♪
体の向かって右側の毛並みは、修正します。


この写真は、昔飼っていた、もと野良猫のみるくです。
しつけができていたので、もともとは飼い猫だったのでしょう。
とっても、頭が良くて、性格が優しい猫でした。
柄は、雑巾みたいですが(笑)。
と思っていたら、このような柄の猫は、「さび猫」という名称で、ファンも多く倶楽部もあるそうですね。
ゆうかり通信さまの記事で、知りました。
うんうん(^-^)なるほど〜、ほんと良い猫が多いので、何かの機会に「さび猫」に話しかけてみてください。
■今日、みるくを描こうとして失敗! 模様が難しかったです。

こちらは制作中の、猫のパステル画の部分です。
私は、猫の目を描くときに、下記のことに気をつけています。
・目が球体であるのを意識して、ハイライトと影を入れる。
*通常は上から光がくるので、目の上方が暗い色になる。
・目の左側と右側に、わずかに違う色を置くと、目の奥行きが出る。
・瞳は、大きく丸みをつけると可愛く、逆だときつくなる。
・アイラインは、目を囲わずに実物をよく観察して描く。
猫絵師目羅先生の猫を描いてみよう!に、
猫のデッサンのしかたや、具体的な目の描き方が説明されていました。
とても、分かりやすいです。
興味のあるかたは、参考になさってください。

千葉の猫 その1 ミタント紙B4、ソフトパステル、ハードパステル、パステル鉛筆
先日、出来上がり! と思った千葉の猫……、
物足らずに修正しました。
立派になってきたら、嬉しいのですが(^-^;
奥行きの感じが、もうひと頑張りですね。
*モデルの猫さんは、『猫びより29号』日本出版社掲載の岩合光昭さんの撮影写真です。

↑画像をクリックすると拡大されます。
猫ざんまいPart3 仕上がり370×475mm、ミタント紙、画仙紙、墨、ソフトパステルなど
前回の猫ざんまいPart3経過、のものから順序は変えずに、絵に手を加えています。
色調を、渋くするか派手にするか、どちらかに転んだほうが、力のあるものになると思ったので、今回は派手めでちょっとポップに。
次回は、渋めで行きます。
■Art-Meterに新しい作品が、アップされました。
猫と花の絵、計7作品が、アップされました。黒猫シリーズ、化粧猫もあります!
個性的な画家約300人の作品も楽しめます。
ご覧いただけたら、嬉しいです。

Dyfyの作品を参考にしてパステルで描く
「模写」というと堅苦しい感じがしますか?
線が引いてない塗り絵くらいの気持ちで、描くと楽しいですよ♪
私は、ほかのかたの絵、もちろん偉大な画家の作品もです! を見て、
「わ〜、素敵! あんな絵が描けたらいいな……」という気持ちになったら、さっそく、描いてみます。
新鮮な感動が、画力になります!
形がとれなかったり、色彩をメインに学ぶためでしたら、輪郭線をトレースしても良いですし、
構図を学びたいなら、フリーハンドで描き始めるのが、良いということです。
模写をしていると、必ず大きな発見をするはず。
これは、かなり興奮します!
「ああ、この色のとなりに、ちょっこっとだけあるから、あの色が効いてるんだ!」
みたいな、ことです!
それが積み重なって、絵の楽しみが深まり、自分の力にもなっていくのですね。
■Art-Meterに新しい作品が、アップされました。
猫と花の絵、計7作品が、アップされました。黒猫シリーズ、化粧猫もあります!
もう、カレンダーの時期なんですね。
このカレンダーの中身は分からないのですが、表紙が良い写真&絵で、見入ってしまいました。
うう、欲しい!
Book Description
この魅力的な壁掛けカレンダーには、ギリシャの陽光を浴びる猫たちの姿をとらえた、ハンス・シルベスターによる独特の写真が満載だ。
『Cats in the Sun』『Kittens in the Sun』『The Mediterranean Cat』『Asleep in the Sun』に掲載されたイメージも収められている。
*それぞれの英文タイトルかカメラマン名のHans Silvesterで、グーグルかアマゾンの洋書で検索すると写真がヒットします。
かな〜り、可愛い♪
このカレンダーの中身は分からないのですが、表紙が良い写真&絵で、見入ってしまいました。
うう、欲しい!
Book Description
この魅力的な壁掛けカレンダーには、ギリシャの陽光を浴びる猫たちの姿をとらえた、ハンス・シルベスターによる独特の写真が満載だ。
『Cats in the Sun』『Kittens in the Sun』『The Mediterranean Cat』『Asleep in the Sun』に掲載されたイメージも収められている。
*それぞれの英文タイトルかカメラマン名のHans Silvesterで、グーグルかアマゾンの洋書で検索すると写真がヒットします。
かな〜り、可愛い♪

猫ざんまいPart3 仕上がりA3、ミタント紙、画仙紙、墨、ソフトパステルなど
先日、ご紹介したラフな「猫ざんまいPart3」から、このようになりました。
各コマの配置は、まだ仮のものです。
12コマをA3の画用紙に貼りつけます。コマ数は、多めに作っています。

読者のかたに感謝の気持ちを込めて、
私の「NEW 猫と花のポストカード3枚組み」を、3名様にプレゼントします(450円相当)。
左から「どきっ!」 「夜顔」 「上を向いて」
「どきっ!」と「上を向いて」は、Art-Meterで原画を販売中です。
ポストカードをご希望のかたは、こちらから、お申し込みください。
郵送できるよう、郵便番号、ご住所、お名前をご記入くださいね。
先着3名のかたにプレゼントさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
3名さま、決まりました。
ありがとうございます。
C.Y.さま、R.M.さま、T.O.さまです。
明後日には、お送りいたします(=^-^=)
次回のプレゼントは、10月初めにお知らせをします。
どうぞよろしくお願いいたします。
■Art-Meterに新しい作品が、アップされました。
猫と花の絵、計7作品が、アップされました。黒猫シリーズ、化粧猫もあります!
個性的な画家約300人の作品も楽しめます。
ご覧いただけたら、嬉しいです。


















