
↑画像をクリックすると拡大されます。愛猫のアメショ
本日は、
ノルウェージアン・フォレスト・キャット
をずっと描いていたのですが、あの野生的でしかも可愛いところが、描けませんでした。
なので、でかい耳の鹿の子ちゃんで、よろしくお願いいたします。
アメリカンショートヘアのイラスト、絵は、こちらです。

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しあわせ ミタントB4、ソフトパステル、パステル鉛筆、コンテ
少し実験的な描き方をしてみました。
制作中です。
ミタント紙は、裏を使っています。
そのほうが、パステルの食いつきが面白く出ます。
モデルさんは、ソマリという品種の猫さん。
うちのだーりんず♪ の爽太くんです。
ボリュームたっぷりの毛がとってもワイルドで、写真を見て、一発で気に入ってしまいました!
ほんと、喉、脇、胸、尻尾、どこもふさふさの毛が波打っています♪
性格も人懐っこく、甘えっ子だと言われています。
仔猫のようすなど詳しくはこちらを。犬・猫 子育て日記 ソマリ編 | ウーマンエキサイト ペット

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ディーテちゃん F3ワトソン厚口、透明水彩、パステル鉛筆
長毛猫らーとお局の暮らしのbaraiさんの、いちばん年下の猫ちゃんです。
愛と美の女神アフロディーテ APHRODITEから命名されたディーテちゃん。
美しい顔立ちと流れる毛皮がチャーミングで、神の仕えだと感じます。
baraiさんと猫さん4匹の幸せで楽しいお写真とブログは、こちらです。
いま、雷ぞーくんが、入院中だそうですが、元気になってきたようで良かった♪
長毛猫らーとお局の暮らし

海辺の鍛冶屋 17.8×25.4cm
トレバー・チェンバレンTorever chanberlain作
昔からとっても好きな絵を、アップします。
教本からのスキャンでモアレが入り、わかりずらいと思います。
計画的なにじみと細部の描きこみのバランスが絶妙です。
ほかの作品も、その滲み加減が素敵です。
検索してみましたが、英語でもヒットしませんでした。
水彩の技法百科―水彩 ガッシュ アクリルという教本に、掲載されていました。
この教本は、初心者には、情報量が多すぎるかもしれませんが、一生学べる参考書となるはずです。
中堅の図書館では置いてあると思うので、覗いてみてください。
絵の色や描線に迷ったら、画像作成ソフトを使って修正をしてみるのも、発見があって面白いです。
私は、Adobe Photoshop Elementsを使っています。
フリーソフトでも、良いものがあるようです。

▲カラーの原画をモノトーンに置き換えた映像

▲カラーの原画のバリエーション映像、クリックで拡大されます
私は、Adobe Photoshop Elementsを使っています。
フリーソフトでも、良いものがあるようです。

▲カラーの原画をモノトーンに置き換えた映像

▲カラーの原画のバリエーション映像、クリックで拡大されます

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遅れ咲くコスモス ワトソンF3荒目、鉛筆、透明水彩
11月だというのに、コスモスが咲いています。
あれっ、かなり地球がおかしいのか?
と思いつつ、スケッチしました。
なんで絵を描いているのかな?
とたまに思います。
私の場合、たとえ大好きな猫の絵であっても、
精神をかなり集中しないと描けません。
辛いことや悲しいことや、あるいはすっごく嬉しいことがあっても、その感情は、一時遮断します。
遮断できます。
ってことは、絵を描くということは、落ち込んでいたり悩みがあったり、舞い上がっているときに、気持ちを持ち直す、正す、効果が大きいのです。
とくに地球でいちばん綺麗な生き物だと感じる猫を、見つめれば、夢中になってしまいます(^-^;
集中して、いろいろ描き方を試してみて、良いものができると、とっても嬉しいです。
たとえ失敗しても、次回にまた心を込めて描けます。
そのような過程と繰り返しのなかで、自分が向上している感覚が、素晴らしいのだと思います。
さらに猫たちは、良い絵を描くと、ゴロニャン 〜(=^・・^)してくれますから、ハッピーの限りです。
パステル画は、指で直接描く楽しさがあり、また、水彩画と比べると描くタイミングや修正が自由自在なことが魅力です。
これが正しいという描き方はありませんが、私の描き方の過程をご紹介します。
今回は、百合を描いてみました。
▲白いパステル鉛筆で下書き。輪郭を少し残したければ、木炭でもOKです。

▲全体的な花の色をソフトパステルでつけ、指でなじませます。
今回は、全体的にもっと強い感じに、仕上げてみます。

▲百合の花を強め、影になる部分やバックの色具合を入れていきます。

▲百合の色を指で摺りこんでから、バックの色を5色くらいを置いてみます。

▲バックを摺り込みながら調整し、色味が足りない部分は補ってあげます。
細かい描きこみは、パステル鉛筆が便利(最初は12色セットのものでじゅうぶんです)。
ほど良いところで、できあがりです。
フィキサチーフで、色留めします。
これが正しいという描き方はありませんが、私の描き方の過程をご紹介します。
今回は、百合を描いてみました。
▲白いパステル鉛筆で下書き。輪郭を少し残したければ、木炭でもOKです。

▲全体的な花の色をソフトパステルでつけ、指でなじませます。
今回は、全体的にもっと強い感じに、仕上げてみます。

▲百合の花を強め、影になる部分やバックの色具合を入れていきます。

▲百合の色を指で摺りこんでから、バックの色を5色くらいを置いてみます。

▲バックを摺り込みながら調整し、色味が足りない部分は補ってあげます。
細かい描きこみは、パステル鉛筆が便利(最初は12色セットのものでじゅうぶんです)。
ほど良いところで、できあがりです。
フィキサチーフで、色留めします。
猫の絵と童話を創っているかたの中で、いちばん好きなのは、佐野洋子さんです。
この、100万回生きたねこ 猫は、
30年ものロングセラーです。
透明水彩で表現している猫たちや街、人々の暮らしは、とっても奥行きがあり、息遣いも聴こえてきます。
私が、図書館の子供用の部屋で、初めてこの本を読んだとき、大泣きしてしまいました。
以来30回以上は、読んでいます。
佐野さんの童話は、生きること、発見、再発見、勇気、向上心という難しいテーマを、心の底まで届くように教えてくれます。
まだ、ご覧になっていないかたは、読んでみてください。
〜キャラクターが商品化されました〜
この度ぬいぐるみの商品化が決定いたしました。
記念する第一弾は著者直筆サイン入り、
ミニBOOKを持った「とらねこ」のぬいぐるみセットです。
この、100万回生きたねこ 猫は、
30年ものロングセラーです。
透明水彩で表現している猫たちや街、人々の暮らしは、とっても奥行きがあり、息遣いも聴こえてきます。
私が、図書館の子供用の部屋で、初めてこの本を読んだとき、大泣きしてしまいました。
以来30回以上は、読んでいます。
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100万回生きたねこ Special Box
posted with amazlet on 06.11.06
佐野 洋子
ジュンプランニング
売り上げランキング: 194,982
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太ってきたように見える愛猫=鹿の子。
先日いただいた洋梨のダンボールがお気に入り。
鹿の子の体重は同じですから、
毛が生え変わっているのですね、きっと。
画像をクリックすると、毛の1本1本まで見えます。
けっこう、怖い(^^;; ひやあせ
猫の換毛については、猫の毛さんで、詳しく説明されています。

読者のかたに感謝の気持ちを込めて、
「猫のポストカード3枚組み」を、3名様にプレゼントします(450円相当)。
左から「千葉の猫」「上を向いて」「夜顔」です。
3作品ともArt-Meterで原画を販売しています。
ポストカードをご希望のかたは、こちらから、
お申し込みください。
郵送できるよう、郵便番号、ご住所、お名前をご記入くださいね。
先着3名のかたにプレゼントさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
*昨日、メールいただいたA.Kさん、メールアドレスが違うようです。
もう一度、ご連絡くださ〜い。


























