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ひまわり2007その2 パステルで描く

2007.04.30 Mon
5-1-3re300.jpg

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ひまわり2007その2 B5ミタント紙、ソフトパステル、パステル鉛筆

ミタントの裏を使って描いています。
パステルの載りかたが、面白いです。

宮崎県都城市庄内町「ひまわりの里」には、7月初旬から中旬に8万本のひまわりが咲くそうです!!!
写真も綺麗で幻想的です♪



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ひまわり2007その1 パステルで描く

2007.04.29 Sun
himawari2007-1-300.jpg

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ひまわり2007その1 B5ミタント紙、ソフトパステル、パステル鉛筆

ほとんどの花屋さんでは、花を持たせるために、葉を切り落としてしまいます。
葉も空も想像して描きました。
天を仰いで元気なひまわり、好きです!

コントラストが、少しきついかもしれません。



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パステルの使い方と技法 その2

2007.04.27 Fri
パステル画では、パステルを混ぜ合わせるのが、一般的な描き方です。
しかし、イギリスの画家、ジョン・ブロックリーは、
その著書=パステル画入門でこう述べています。

パステル画には、指で色を混ぜ合わせる技法があります。
ただしやり過ぎると、パステルの輝きが失せて、つやのない画面になってしまいます。
……中略
こすりの技法は最小限にとどめるべきです。
私はパステルの輝きを大切にして、こする場合でも、慎重に色をほんの少しだけ混ぜ合わせて、パステルのざらざらした質感と対比させる程度にしておきます。

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▲指でこする技法

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▲クロスハッチングのみの技法(粉が輝く)

expasu620-2c.jpg
▲使用した色

ジョン・ブロックリーの描き方を取り入れようとすると、混色をわずかしか用いないのでパステルの色数が、ある程度必要になってくるかもしれません。
パステルは、必要な色目をバラで足していったほうが、経済的で楽しいように思います。

ジョン・ブロックリーのパステル画、水彩画は、光と影の捉えかたが素晴らしく抑えた色味も魅惑的です!


パステル画入門

>>パステル画の描き方の本はこちら

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