
今回は、下地を作るのに便利な道具を、ご紹介します。
基本的な道具は、アクリル画の道具たちをご覧ください。
では、画面左上から、
・ローラー、刷毛、ゴムのへら 大きな画面を塗るのに便利です。また特有の質感も出せます。
・スポンジ(化粧用、台所用)、海綿 質感を出したり、絵の具を拭き取ります。
・目打ち、?、割り箸、フォーク 特有の模様や引っかき傷をつけられます。カッターもあると便利。
・胡粉、コーヒーかす、サンド 独特の下地作りに重宝します。
・ジェッソ、モデリングペースト ジェッソは、白色地塗り材です。地肌の細かいものから粗いものまで、4タイプあります。最初は、標準タイプで仕上がり感を見てください。
モデリングペーストは、きめ細かい平滑な表面になり、上に塗るアクリル絵具の発色を良くします。アクリル絵具と混ぜることもでき、深みのある色の盛り上げができます。
・メデュウム類 多くの種類があり、盛り上げる、艶を出す、ひびを入れる、画面をざらざらにするなど、限りない表現ができます。
・筆、パレットナイフ 平筆・丸筆・ライナー筆(細部用)などを揃えます。 アクリル絵具にはナイロンの筆が向いています。
磨耗が激しいので、高い筆を買う必要はありません。普通の筆をたくさん使いましょう。
・ペーパーパレット、パレット プラスティックの板でもOKです。
・絵の具と筆洗いの桶
必要な画材が揃った、アクリル画をはじめる方に適した絵の具セットです。アクリル絵具スタート...

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しあわせ B4ミタント紙、ソフトパステル、パステル鉛筆

Copyright(C)2007/05/25 H.Aoyama.
MISAさんの愛猫さん、小たまちゃんです。
5月25日早朝、癌で亡くなりました。
絵を仕上げるときに、亡くなったことを知り、寂しく悲しい気持ちになってしまう私を、
いちばん悲しんでいるMISAさんに勇気づけられつつ、フィニッシュできた作品です。
お散歩中の友人や、病院のスタッフ、カメラマン、そして家族……、
多くのかたに愛され可愛がられた小たまちゃんは、「しあわせ」そのものだと思います。
こちらの写真は青山カメラマンの撮影で、とっても立派な猫族の風格を、感じますね。
うちの愛猫ほど耳の大きなアメリカンショートヘアを、見たことがありません。
顔の3分の1が、「耳」です。
そばに寄ると、耳をパタパタと鳴らしながら、ごろごろ言ってくれるのが、とっても可愛いのですよ〜(^^;)

*写真の著作権は時事通信にあります
珍しいホワイトライオンが4頭誕生=フランス
5月24日11時40分配信 時事通信
【ジュルク(仏)23日】
フランス西部ジュルクの動物園で先週末、珍しいホワイトライオン(白ライオン)の子供が4頭生まれ、23日、報道関係者に公開された。世界で30頭前後と数の少ないホワイトライオンが4頭も生まれたことで、大いに歓迎されている。
20日に同動物園で生まれたのはオス1頭とメス3頭で、いずれも体重約1・5キロ。4頭とも元気だという。
母親に育児能力がないため、生まれるとすぐに母親から離された。動物園の関係者は「母親は子供の世話をしようとしなかった。どうしたらいいのか分からない様子だった」と話した。
ホワイトライオンは現在、世界中で約30頭が動物園や保護区に住んでいる。
■追記1
と〜っても可愛いですね!
ふわふわかな? どんな声で鳴くんでしょ?
■追記2
家の花が、なめくじに食べられて、丸坊主になってきたんです。
それで、なめくじ退治のスプレーをまいたのだけれど、効かないみたい。
すぐ、食べられる。
さっき、窓からチラッと見たら……、
近所のチャーミングなくろちゃんが、花を食べていました! あ〜汗!
農薬を少しでも使うと猫にも影響・被害が出るってことですよね。
お酢と何かで害のない農薬を自分で作ることができるそうです。
探してみます。
なぜ、こんなに、ややこしい格好で、
毛づくろいをしているのでしょうか?
そうです!
猫も、筋力アップする時代なのです(=^-^=)

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Kuro1 F0ボード、アクリル、パステル、胡粉ほか
庭によく遊びに来る、というか、日中はほとんど入り浸っている黒猫がいます。
近所の飲み屋さんの猫です。
とっても美味しいサラダや肉料理を食べさせてくれます。
胸にブローチというのでしょうか?
白い胸毛が生えています。
うちの鹿の子が、恋をしたので雄だと思っていたら、雌でした(^^;)
しかし、男の子みたいに、活動的でいたずらです。
うさぎの毛の猫じゃらしで、遊んであげたら、大興奮!!!
尻餅をついてまで、追いかけて来ます。
しかし、あ!っと思った瞬間、咥えて持っていってしまいました。
どこかに隠したようで、返してくれる気配がありません。
「ねえ、遊んでにゃ?」と言われても、返してくれなきゃね(笑)。
魚と野菜と果物にかけては、かな〜りうるさい先生=愛猫。
家で作ったのは、おいしいにゃ〜!とくわえて持っていってしまいます。
途中、両手を使っていますね。
もっと熱中すると、2足歩行になり、とても猫とは思えません(^^;)
これは、4回目のテークです。
なので、ゆっくりw

愛猫、渾身のアート♪から、進歩?しています!
まず、綺麗にリフォームしてから、またのアート=爆発!です。
柱まで、出ています(涙)。
さらに、昨日、つめとぎダンボールが増設されました。
が、しかし、本にゃんは、つめとぎの本来の使い方が分かっていないようです(^^;)
別に快適ねこ生活のサクラでは、ないです(^^;)
近日、Webにアップできない作品を作っているため、猫話題に始終しますが、お許しを!
本日届いた 快適ねこ生活オリジナル!20%オフ!激安つめみがき10周年セール
=168円に、愛猫は狂喜しています。
またたびの粉が、別に付いているんです。
つめをとぐところに、振り掛けるようにと(笑)。
昔、愛猫は、またたびにまったく無関心だったのですが、
いまや熟女の? 鹿の子は、またたびの粉に酔う……。
しかし、酔うというよりは、混沌としている(笑)。
もっと言えば、暴れている!
この酔いが醒めるのに2時間かかりました。
効き目が、ありすぎるのも、ちょっと心配(^^;)
大きく削ったひらひらの鰹節が大好物の愛猫。
いつもは、袋の音で起きるんだけれど、
今日は、ぐっすり?
ぱらぱらと降ってくる大好物に、
ねぼけながらも……。
我ながら、起承転結がないです(^-^;
起承で、終わっています(笑)。
でも、可愛いんです〜♪ ←親ばかですね〜ん。

*写真の著作権は、西日本新聞にあります。
ツシマヤマネコさん、栄養状態も良好だそうです。
調査地点周辺で約50個のふんを採取したとか。
近所の野良たちも天然記念物になりたいかもしれません。
■対馬下島で23年ぶり確認 ツシマヤマネコ
5月9日10時7分配信 西日本新聞
長崎県対馬市にのみ生息する国の天然記念物ツシマヤマネコを調査している環境省と県は8日、対馬南部の下島で生息を確認したと発表した。北部の上島では80‐110匹が生息しているとみられるが、下島で確認されたのは1984年5月に同市厳原町で車にひかれた死骸(しがい)が見つかって以来23年ぶり。県は下島での生息調査を続け、保護対策を検討する。
県によると、1月中旬に下島の厳原町内山地区周辺3カ所に、動物の動作に反応する自動撮影カメラを設置。4月下旬に回収し調査した結果、3月2日に矢立山(649メートル)近くの森の中での写真に、カメラ前を横切るツシマヤマネコをとらえた。専門家の分析で、性別は不明だが栄養状態良好な成獣と判明。調査地点周辺で約50個のふんを採取しており、複数の生息かどうかをDNA鑑定で調べているという。
ツシマヤマネコは、60年代には300匹近く生息していたが、環境悪化に伴い激減した。
ボードやダンボール、厚紙(1ミリ以上程度)でも、アクリル絵の具とジェッソがあれば、手軽にアクリル画を楽しめます。

▲ケント紙ボードに、胡粉とホルベイン ジェッソMを混ぜて塗ります。
表面には、フォークやくし、金属たわしなどで、気ままに文様をつけます。
ここでのポイントは、裏面もジェッソを塗って紙(支持体)がそらないようにすることです。

▲表面のジェッソが乾いたところで、自分のイメージ色を平塗りします。わざと白を残しても、効果的かもしれません。

▲上記が乾いたら、テーマをジェッソと胡粉を混ぜたもので描きます。
ここまでは、ラフな感じで進めています。
この後、私は、テーマにパステルで色を載せます。
この下地の面白いところは、パステルの粉が載ることです。
絵の具を載せても、サンドペーパーで削っても、面白い調子が出ます。
アクリル画の描き方に関しては、こちらも参照してください。
*胡粉はカキの貝殻を何年もかけて風化させた後作ります。
主に日本画で、白い絵具として使う他、下塗りに使って絵具の発色をよくしたり他の絵具に混ぜて、色を抑えたりするのに使います。
アクリル画で使う場合は、色をマット(艶消し)にしたり、パステルの引っ掛かりを良くする効果があるように、思います。

▲ケント紙ボードに、胡粉とホルベイン ジェッソMを混ぜて塗ります。
表面には、フォークやくし、金属たわしなどで、気ままに文様をつけます。
ここでのポイントは、裏面もジェッソを塗って紙(支持体)がそらないようにすることです。

▲表面のジェッソが乾いたところで、自分のイメージ色を平塗りします。わざと白を残しても、効果的かもしれません。

▲上記が乾いたら、テーマをジェッソと胡粉を混ぜたもので描きます。
ここまでは、ラフな感じで進めています。
この後、私は、テーマにパステルで色を載せます。
この下地の面白いところは、パステルの粉が載ることです。
絵の具を載せても、サンドペーパーで削っても、面白い調子が出ます。
アクリル画の描き方に関しては、こちらも参照してください。
*胡粉はカキの貝殻を何年もかけて風化させた後作ります。
主に日本画で、白い絵具として使う他、下塗りに使って絵具の発色をよくしたり他の絵具に混ぜて、色を抑えたりするのに使います。
アクリル画で使う場合は、色をマット(艶消し)にしたり、パステルの引っ掛かりを良くする効果があるように、思います。
うちのニャンコさまは、ふつうは、手で口元まで食べ物を持っていってあげないと、食べません。
しかし、見張ってないと、こんな様子(^-^;
ぺろぺろ〜、結局……(涙)
さっきも、といだお米の水を飲んでいました(¨;)
読者のかたに感謝の気持ちを込めて、
額装した猫のミニスケッチを、2名様にプレゼントします。
木製の額は、120×160ミリです。

1.そらちゃん

2.くろちゃん
プレゼントをご希望のかたは、こちらから、
お申し込みください。
郵送できるよう、
1.郵便番号 ←忘れずに!
2.ご住所
3.ご希望のプレゼント番号タイトル
4.お名前
をご記入くださいね。
締め切りは、本日いっぱい5月1日23:59までです。
お申し込みが多かった場合には、公正にくじなどで、お選びいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。
2名様、決まりました。
ありがとうございます。

























