RSS|archives|admin

久々の猫スケッチ

2013.06.19 Wed
kano (1)
癲癇を克服した鹿の子、15歳


kano (2)
写真は嫌いな鹿の子「ほっといてにゃ~!」


私の両親は駆け落ちしたので、
家には親戚づきあいはない。

父は、20年前に亡くなった。
母が亡くなれば、私は孤立無援となる。
その母は耳が遠くなったが聴こえると嘘を言う。

近日、認知症か、
嘘をついてしまう性格の故なのか、
母の言動がおかしい。
私は当然振り回される。

彼氏はいるが、半年に1度会う程度、頼れない。
友人もアメリカに行ってしまい心細い。

私立の老人ホームって、
最初に数100万、毎月20万かかるらしい。
とにかく、稼がなくちゃあかん……。

昨日、もの凄いアンダーな気分に落ち込み、
自分もかなりヤバイ精神状態なのだと気づいた。


そして、久しぶりに鹿の子をスケッチ、
水彩で軽く色を入れた。

スケッチブックの臭い、
鉛筆で描くザラっとした感触、
鹿の子の体の線と陰影を追う。

紙に水を含ませる。
水彩絵の具を溶く。
ペインズグレーが好きだ。
狙ったところに滲ませる。


これだけのことで、心が澄んでくる。


kabotya.jpg
かぼちゃができた、野菜を育てるのも小さな幸せ


>>猫の癲癇(てんかん)発作の対応方法はこちら

Theme:ひとりごと | Genre:学問・文化・芸術 |
Category:お知らせ・雑感など | Comment(2) | Trackback(0) | top↑ |