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パステル画 描き方 ステップ 画像つき2

2016.04.02 Sat
kanostep1.jpg
パステル画の描き方をステップでご紹介していきます。

ミタント紙B4に、レンブラント、ホルベインのソフトパステル、
各種パステル鉛筆で描いています。

今回は、アメリカンショートヘアの鹿の子を描きます。
ポーズは、下の写真を参考にしています。
白のパステル鉛筆で軽く下書きします。


kanostep2.jpg
全体の明るい部分暗い部分にソフトパステルで色を置いていきます。
猫の顔つきや体の線を少し幼い感じに修正していきます。


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猫部分は、ほぼできあがりです。
本来ですと、背景と同時に描いたほうが、絵としてのバランスが取りやすいです。
この絵は、アメリカンショートヘアがテーマですので、そこをしっかり描きます。


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光のなかにいる雰囲気をだすため、
別の紙で画面を保護しながら、直線的な光を描いていきます。


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バックからも光があふれる感じで、
白、薄い黄色、薄いオレンジを入れてみます。


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パステルを金網などで削り、粉状にしたものを指で画面に広げて、ふわふわ感をだします。


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色の広がりと、ざらざらした描き方と、ふんわりした描き方で、空気の流れを作ります。


kanostep8.jpg
さらに背景に動きを出すため、強いタッチで点々を入れて、
全体のバランスを見てOKなら、完成です。

最後に色留めをします。
室外で、粉が下に落ちるようにボードやスケッチブックを垂直に立てて、
フィクサチーフでパステルをとめて乾かしてできあがりです。

完全にパステルが定着するわけではないので、画面をこすらないようにします。

10/10/27

Theme:アート・デザイン | Genre:学問・文化・芸術 |
Category:パステル画の描き方 | Comment(7) | Trackback(0) | top↑ |