
花 F3コットマン荒目、透明水彩
透明水彩を自由に滲ませて、花や静物を描くのは面白いです。
私の好きな描き方を、ご紹介します。
2〜3枚、同時に描き進めています。
昔、ジョン・ブロックリーという画家が、教本で紹介してたのを自分流にアレンジしています。
1.水彩画用紙の画面を刷毛やスポンジを用い、綺麗な水で濡らします。
2.画面が濡れているうちに、モチーフに合わせて、水色、ピンク、グリーンなど、好みの色を薄く塗ります。

3.筆で色を散らし、先のとがった箸などで、描線を描きます。絵の具を引っかきながら入れてもOKです。
4.画用紙が乾いてきたら、水を散らしたり、よけいな部分に色が滲んだら、ティッシュで拭き取ります。
5.一度、ここでストップして、完全に乾いたら、多少手を加えます。

6.ちょっと描きこみ過ぎなどと感じたら、白やパステルで調節してみてください。
良い感じになる、と思います♪
本日は、2枚が進行中! 完成作は、後日、アップします!
■追記
画用紙が波打って描きにくい場合は、水張りするとピンとして描きやすいです。
・水張りの仕方は、水彩画AQUARELLE21さまが、詳しいです。
・パネル張りでしたら、ミューズさまを見てくださいね。
・透明水彩の基本的なテクニックは、画材ショップ楽屋の水彩教室〜基本編〜が分かりやすいかと思います。
この記事へのコメント
参考になりましたら、嬉しいです♪
私も、今回は、5枚描いて2枚がどうにか合格っていう感じです。
湿気や温度で、滲みが変わりますので、たくさん描かれるといいですよ。
今後も、どうぞよろしくお願いいたします。
私も、今回は、5枚描いて2枚がどうにか合格っていう感じです。
湿気や温度で、滲みが変わりますので、たくさん描かれるといいですよ。
今後も、どうぞよろしくお願いいたします。
2006/05/23(火) 14:19 | URL | kano #NMgcaBO6[ 編集]
目下滲み利用のバックに挑戦中ですが、とてもとてもkanoさまのようには行かなくて…苦戦中です〜〜
分かりやすい手順、非常に参考になりました。スポンジ利用…というのがトテモよさそう。早速、頑張ってみますね。
分かりやすい手順、非常に参考になりました。スポンジ利用…というのがトテモよさそう。早速、頑張ってみますね。
コメント、ありがとうございます。
この描き方は、童心にかえって実験しているような感じです。
手描きならではの、描き方ですね。
テクではなくて、枚数です(;^_^A
この描き方は、童心にかえって実験しているような感じです。
手描きならではの、描き方ですね。
テクではなくて、枚数です(;^_^A
2006/05/20(土) 06:48 | URL | kano #NMgcaBO6[ 編集]
こんにちわ。コメント、ありがとうございます。
おっしゃるとおり、描きこみすぎかもしれません。
水のうえで、絵の具を遊ばせておくぐらいで、
良い感じがします。
私も、5枚に1枚くらいが、成功作です。
おっしゃるとおり、描きこみすぎかもしれません。
水のうえで、絵の具を遊ばせておくぐらいで、
良い感じがします。
私も、5枚に1枚くらいが、成功作です。
2006/05/20(土) 06:44 | URL | kano #NMgcaBO6[ 編集]
コメント、ありがとうございます。
ライナー さんの水彩も滲み揺れる感じで、素敵ですね。
手順説明の文章化は、時間がかかります。
無意識でしているので、順序は??? と考えてしまいます。
ライナー さん、お忙しそうですけれど、絵を描きましょうよ♪
ライナー さんの水彩も滲み揺れる感じで、素敵ですね。
手順説明の文章化は、時間がかかります。
無意識でしているので、順序は??? と考えてしまいます。
ライナー さん、お忙しそうですけれど、絵を描きましょうよ♪
2006/05/20(土) 06:41 | URL | kano #NMgcaBO6[ 編集]
すごいきれいですね〜(^−^)
にじみ具合とかみいってしまいます!
その技術少しわけてほしいですよ(^0^)
応援ぽち!
にじみ具合とかみいってしまいます!
その技術少しわけてほしいですよ(^0^)
応援ぽち!
私は、この滲ます絵が描けないんですわ〜
描き過ぎるんでしょうね。
2枚の完成作を楽しみにします。 じぃ〜(見る)
描き過ぎるんでしょうね。
2枚の完成作を楽しみにします。 じぃ〜(見る)
おおっ、いい感じですねー。
水を多めに加えた絵の具を滲ませながらティッシュで拭き取る方法は好きで私もたまに使いますが、こういう風にちゃんと手順を説明できるkanoさんが素敵っす。
形があるようで、ないような、そしてやわらかい雰囲気の抽象画って好きですよ。
kanoさんの絵を見てたら、なんだか久々にまた描きたくなってきたなぁ(^^)
水を多めに加えた絵の具を滲ませながらティッシュで拭き取る方法は好きで私もたまに使いますが、こういう風にちゃんと手順を説明できるkanoさんが素敵っす。
形があるようで、ないような、そしてやわらかい雰囲気の抽象画って好きですよ。
kanoさんの絵を見てたら、なんだか久々にまた描きたくなってきたなぁ(^^)
この記事のトラックバックURL
http://cats2004.blog50.fc2.com/tb.php/108-c93d9403
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック



