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もし、絵を描きたくなったら?

2006.04.07 Fri
もし、絵を描きたくなったら?
描くことを迷っていたなら? 
 
とっても、良いチャンスです!
逃しては、なりません。
絵を描く面白さに驚きを味わう、楽しい毎日が待っています。
そして、一生、そのわくわくした気持ちを持ち続けることができます!

管理人が、絵を描き出したときのことを、思い浮かべつつ、
配慮したいことをあげてみます。

1.画材は、良いものを、そろえること。
絵手紙でも水彩画でも……アクリル・油彩でも、すべてに共通していることです。
私は、水彩画を始めるときに、これで失敗しました。
一般的な安い筆、絵の具、紙(特に紙は大切)を使っていました。
とっても、安っぽく見えてしまいました。
同じものを描いても、味わいがまったく違って見えます。
詳しくは、画材屋さんのHPを見てくださいね。
道具など、セッティングをきちんとすると、自然に気持ちも入っていきますよ。
*参考=ゆめ画材

2.最初は、誰でも下手であることを、認めること。
下手でもいいのです! 
自分が楽しめて、少しでも進歩することに意味があるのだと思います。
描かずに敬遠しているかたも、試しに描いてみてください♪
下手であることを認めて力を抜いて描くと、良い味のものができるはずです。

3.良い仲間、批評家、先生を持つこと。
出会いは、絵にとっても、大きな動機になります。
私は、その必要性を感じていて、やっと10年前に良い仲間と素晴らしい先生に出会えました。
批評家は、友人、家族、そして、ブログやHPのかたがたです。
みんなの意見が、一緒だったり分かれるところも、面白いです。
自分が頑張って心を込めたところを、きちんとわかってくれる先生や批評家に出会えたら……これは、探せば必ず会えます……、
楽しみも上達も早いです。

では、私も、頑張りますね。
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