パステル画の描き方

パステル画の描き方の情報ページです。
パステルで、点、線、面など、いろいろに描くことができます。
パステルは、軽く持つこと、
また、長いスティックのパステルは、
半分に折ったほうが使いやすいです。
下記の例では、アングル紙にレンブラントのパステルを使用しています。

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▲リニアストローク
パステルのエッジで描きます。
エッジが鋭ければ、鋭い線が出せます。

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▲クロスハッチング
スケッチでも使います。平行線を網状に引く、描き方です。
色の選び方で、思わぬ効果が出るのが、面白いです。

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▲スタビングマーク
パステルのエッジを用いて、点描していく描き方です。
点の表現を変えれば、そのイメージも変わっていきます。

私がよく参考にする教本です。
ジャッキー・シモンズさんの絵も、素敵!
とても分かりやすく、初心者でも描きやすい説明です。
この内容と質で1000円とは、ほかの出版社さんも見習って欲しい価格ですね。


花のパステル画入門

>>絵の描き方に関する本はこちら


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ふたり B4ミタント紙、ソフトパステル、パステル鉛筆


パステル画に凝っているこの頃です。
猫はパステルと相性がいいようです(^.^)
今回は、パステルを粉にして使う方法を、ご紹介します♪

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▲完成前の絵
パステルを茶漉しでおろして細かくし、画面にのせます。
猫の足元のあたりです。

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▲部分拡大
・指でそっと擦り込んだり、
・練りけしでぬぐいとったり、
・パステルスティックのままをなすりつける、
などしてパステルのきらめく風合いを出しています。

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パステル画は、指で直接描く楽しさがあり、また、水彩画と比べると描くタイミングや修正が自由自在なことが魅力です。
これが正しいという描き方はありませんが、私の描き方の過程をご紹介します。
今回は、百合を描いてみました。

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▲白いパステル鉛筆で下書き。輪郭を少し残したければ、木炭でもOKです。

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▲全体的な花の色をソフトパステルでつけ、指でなじませます。
今回は、全体的にもっと強い感じに、仕上げてみます。

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▲百合の花を強め、影になる部分やバックの色具合を入れていきます。

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▲百合の色を指で摺りこんでから、バックの色を5色くらいを置いてみます。

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▲バックを摺り込みながら調整し、色味が足りない部分は補ってあげます。
細かい描きこみは、パステル鉛筆が便利(最初は12色セットのものでじゅうぶんです)。
ほど良いところで、できあがりです。
フィキサチーフで、色留めします。

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