ステンシルとは、型抜き版画のことです。
ステンシルシートを好みの図案に切り抜き布や木などに型染めする手芸もあります。
一度型を作ってしまえば何個でも同じデザインを繰り返すこともできます。
モノプリントは、元来、ガラス版などを使った一枚刷りのことです。油彩、アクリル、水彩、印刷用インクを問いません。
1枚のガラスに複数色を使えます。
また、強弱、かすれ、ぶれなど、さまざまな効果も楽しめます。
←以下クリックで拡大
▲0号のボードにジェッソで下地を作りオレンジ色を塗り、乾かしてから黒色を塗っています。
庭の葉っぱを型としていますが、厚紙を自由に切った型紙のほうが凹凸がなく描きやすいです。
切り抜くのには、曲線を切り抜けるデザインカッターが便利です。

▲上から薄い緑色を塗り、型を取り除きます。

▲以前描いた猫の絵を手本に転写しようとしています。絵の上に透明フィルムを載せます。ここでは、ボードの袋を使っています。

▲黒猫の形を黒い絵の具で塗りました。
見ずらくてごめんなさい。
フィルムを剥がして先ほどの薄緑の絵の上に置き、フィルムの上からていねいに押して、猫の像を転写します。バレンなどあれば便利。

▲猫が左右反転になります。後ろ向きに見せるよう、ひげを割り箸で描き加えています。
現在、試行錯誤中ですが、アクリルは失敗してもやり直せるので便利です。
試してみると面白いと思います(^.^)
ステンシルシートを好みの図案に切り抜き布や木などに型染めする手芸もあります。
一度型を作ってしまえば何個でも同じデザインを繰り返すこともできます。
モノプリントは、元来、ガラス版などを使った一枚刷りのことです。油彩、アクリル、水彩、印刷用インクを問いません。
1枚のガラスに複数色を使えます。
また、強弱、かすれ、ぶれなど、さまざまな効果も楽しめます。
←以下クリックで拡大▲0号のボードにジェッソで下地を作りオレンジ色を塗り、乾かしてから黒色を塗っています。
庭の葉っぱを型としていますが、厚紙を自由に切った型紙のほうが凹凸がなく描きやすいです。
切り抜くのには、曲線を切り抜けるデザインカッターが便利です。

▲上から薄い緑色を塗り、型を取り除きます。

▲以前描いた猫の絵を手本に転写しようとしています。絵の上に透明フィルムを載せます。ここでは、ボードの袋を使っています。

▲黒猫の形を黒い絵の具で塗りました。
見ずらくてごめんなさい。
フィルムを剥がして先ほどの薄緑の絵の上に置き、フィルムの上からていねいに押して、猫の像を転写します。バレンなどあれば便利。

▲猫が左右反転になります。後ろ向きに見せるよう、ひげを割り箸で描き加えています。
現在、試行錯誤中ですが、アクリルは失敗してもやり直せるので便利です。
試してみると面白いと思います(^.^)

今回は、下地を作るのに便利な道具を、ご紹介します。
基本的な道具は、アクリル画の道具たちをご覧ください。
では、画面左上から、
・ローラー、刷毛、ゴムのへら 大きな画面を塗るのに便利です。また特有の質感も出せます。
・スポンジ(化粧用、台所用)、海綿 質感を出したり、絵の具を拭き取ります。
・目打ち、?、割り箸、フォーク 特有の模様や引っかき傷をつけられます。カッターもあると便利。
・胡粉、コーヒーかす、サンド 独特の下地作りに重宝します。
・ジェッソ、モデリングペースト ジェッソは、白色地塗り材です。地肌の細かいものから粗いものまで、4タイプあります。最初は、標準タイプで仕上がり感を見てください。
モデリングペーストは、きめ細かい平滑な表面になり、上に塗るアクリル絵具の発色を良くします。アクリル絵具と混ぜることもでき、深みのある色の盛り上げができます。
・メデュウム類 多くの種類があり、盛り上げる、艶を出す、ひびを入れる、画面をざらざらにするなど、限りない表現ができます。
・筆、パレットナイフ 平筆・丸筆・ライナー筆(細部用)などを揃えます。 アクリル絵具にはナイロンの筆が向いています。
磨耗が激しいので、高い筆を買う必要はありません。普通の筆をたくさん使いましょう。
・ペーパーパレット、パレット プラスティックの板でもOKです。
・絵の具と筆洗いの桶
必要な画材が揃った、アクリル画をはじめる方に適した絵の具セットです。アクリル絵具スタート...
ボードやダンボール、厚紙(1ミリ以上程度)でも、アクリル絵の具とジェッソがあれば、手軽にアクリル画を楽しめます。

▲ケント紙ボードに、胡粉とホルベイン ジェッソMを混ぜて塗ります。
表面には、フォークやくし、金属たわしなどで、気ままに文様をつけます。
ここでのポイントは、裏面もジェッソを塗って紙(支持体)がそらないようにすることです。

▲表面のジェッソが乾いたところで、自分のイメージ色を平塗りします。わざと白を残しても、効果的かもしれません。

▲上記が乾いたら、テーマをジェッソと胡粉を混ぜたもので描きます。
ここまでは、ラフな感じで進めています。
この後、私は、テーマにパステルで色を載せます。
この下地の面白いところは、パステルの粉が載ることです。
絵の具を載せても、サンドペーパーで削っても、面白い調子が出ます。
アクリル画の描き方に関しては、こちらも参照してください。
*胡粉はカキの貝殻を何年もかけて風化させた後作ります。
主に日本画で、白い絵具として使う他、下塗りに使って絵具の発色をよくしたり他の絵具に混ぜて、色を抑えたりするのに使います。
アクリル画で使う場合は、色をマット(艶消し)にしたり、パステルの引っ掛かりを良くする効果があるように、思います。

▲ケント紙ボードに、胡粉とホルベイン ジェッソMを混ぜて塗ります。
表面には、フォークやくし、金属たわしなどで、気ままに文様をつけます。
ここでのポイントは、裏面もジェッソを塗って紙(支持体)がそらないようにすることです。

▲表面のジェッソが乾いたところで、自分のイメージ色を平塗りします。わざと白を残しても、効果的かもしれません。

▲上記が乾いたら、テーマをジェッソと胡粉を混ぜたもので描きます。
ここまでは、ラフな感じで進めています。
この後、私は、テーマにパステルで色を載せます。
この下地の面白いところは、パステルの粉が載ることです。
絵の具を載せても、サンドペーパーで削っても、面白い調子が出ます。
アクリル画の描き方に関しては、こちらも参照してください。
*胡粉はカキの貝殻を何年もかけて風化させた後作ります。
主に日本画で、白い絵具として使う他、下塗りに使って絵具の発色をよくしたり他の絵具に混ぜて、色を抑えたりするのに使います。
アクリル画で使う場合は、色をマット(艶消し)にしたり、パステルの引っ掛かりを良くする効果があるように、思います。







