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パステルで猫の親子を描く

2016.12.25 Sun
nekooyako300_20110206141042.jpg
猫親子 B4ミタント紙、ソフトパステル、パステル鉛筆 ↑クリック拡大


nekooyakokeika300.jpg
↑修正前 ↑クリック拡大


去年から描いていた猫の親子です。
手前の子猫の表情は、描きやすかったのですが、

母猫の表情が、違うような気がして、数十回描きなおしました。
ちょっと、気の強い顔つきにしたかったのです。

また、手前の子猫と母親猫の距離感が出るように、
子猫の耳の辺りを強く描き、
母猫の身体の色を薄くして遠ざかるようにしました。

背景は、テーマが良く見えるように、
ていねいに描き加えました。

パステルは、目で見た色を置いていけるので、
描くのに分かりやすく楽しいです。

アクリル絵の具は、目で見た色と彩色して乾いた色が違うので、
まだまだ、思ったように自由には扱えません。

2011.02.06 Sun
+─────────────────────────────+

ご無沙汰しております。
諸事情で多忙、極貧、ローテンション、

作品としての絵を描いていませんが、
なんとか画業に戻りたいと考えております。

今年、1月2日に鹿の子がてんかん発作で、17歳で逝きました。
よく頑張って生きてくれたと思います。
この世で、いちばん愛していた生物に違いありません。


その後、この子を迎えました。

ai2016-20.jpg
2016年1月17日生まれ、アビシニアンとソマリの混血だそうです。
ともかく、体が丈夫らしいので、ひと安心。


ai2016-21.jpg
もう、こんなに成長しました、胸毛がなかなかのものです。
名は「あい」です。


「愛」と「藍=出藍の誉の」、……と「哀」「遭」の意味も、含んでいます。
いつか、パステル画でもご紹介したいと思います。

近日、刑事コロンボと寅さんのシリーズを観るので、
口調がなんか変ですが、お許しください。

自分の過去の絵を見ながら、時々更新していきますので、
どうぞよろしくお願いいたします。



Theme:アート・デザイン | Genre:学問・文化・芸術 |
Category:猫のパステル画 | Comment(10) | Trackback(0) | top↑ |

猫空間その9 アクリルとメディウムで猫を描く

2016.07.30 Sat
nekoku9-300.jpg
猫空間その9 F4キャンバス、アクリル、胡粉ほか ↑クリック拡大

neko09.jpg
Cat Gallery 2009 Calendarより

猫のゆるんだ姿、温かく漂う空間、古びた建物が猫の一部のようにしっくり似合っています。
猫って、いいなあ。。。
ちなみに、このモデル猫さんは、メスです。
大姉御っていう雰囲気ですね。

左上のオレンジの部分、真ん中上の黒い部分は、転写(リプリント)です。
転写したあとにグレーズしたり、細かい部分を描き足したり、ヤスリで削ったりするとおもしろい効果が出ます。
猫の下の白っぽい色味は、ジンクホワイト(半不透明絵の具)で描き、下の色が透けるような感じにしてみました。
チタニウムホワイト(不透明絵の具)だと透ける感じが出しにくいようです。

*グレーズグレージング)とは?
描き乾いたモチーフに、水やメディウムで薄めた絵の具で薄く色をかけることです。より深みのある透明感を表現する方法と言われます。


Theme:猫の絵 | Genre:趣味・実用 |
Category:猫のアクリル画 | Comment(10) | Trackback(-) | top↑ |

愛猫、逝去

2016.02.23 Tue
kanoko450x.jpg
春が来て F3、コットマン荒目、HB鉛筆、透明水彩



今年、18歳になる鹿の子が、逝きました。
2016年1月2日午後6時。

一昨日まで、元気に駆け回って、いたずらしていた鹿の子。

元旦、鹿の子は、歩こうとしても、
2~3歩でよろけて倒れ、食事もトイレもうまくできない状態。

主治医、近隣の獣医3件に連絡をとろうとしたのですが、
どこも4日から開院のようです。

ようやく、1人の獣医さんと連絡がとれ、
とりあえずの、救急処置をしました。



kanoko004.jpg


kanoko003.jpg


kanoko017.jpg
家に来たばかりの鹿の子



母と交替しつつ看病し、2日、早朝ごろには、
水も、流動食も、ウマウマ~と言いつつ食べました。

体力が湧いてきたのか、
危ういけれど、少しずつ歩くことができるようになり、

鹿の子も、「ほら、歩けるよ♪」と、
足取りを誇りつつ、歩き回っていました。

希望が湧きました!
4日に主治医に診てもらえば、きっと大丈夫だと。



kanoko450.jpg
2歳くらいの凛々しい鹿の子



2日、夕方、激しい癲癇発作が起き、
15分くらい苦しみ闘い抜きました。

そして、鹿の子は逝きました。
顔つきは、安らかで神々しいです。



kano_20160104075623c7d.jpg
2016年1月1日、思うように歩けず困っている鹿の子



鹿の子を応援してくださった方々、
たまたま読んでくださった方、
心から、ありがとうございます。


鹿の子は、永遠に私の心の中に生き続けています。

Theme:猫のいる生活 | Genre:ペット |
Category:お知らせ・雑感など | Comment(1) | Trackback(0) | top↑ |

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